半田で巡る発酵の旅

このまちの港から全国へ、世界へ。

半田では、さまざまな蔵から
"うまみ"が生まれ、広がっています。

江戸時代から今もずっと。

伝統と新しさに出会える、
発酵のまち半田へようこそ。

体験する ACTIVITY

気軽に試せるワークショプや特別なツアー、また発酵の歴史や文化に触れられる施設をご紹介します。

EAT EAT

地元の発酵調味料を使ったランチやディナーのお店から、すし店、カフェ、地酒が堪能できるお店まで一覧で見られます。

ショップ情報を見る ※半田市観光ガイドHP「食べる」にリンクします

BUY BUY

お土産が買えるお店や、和菓子店やスイーツ店を集めました。発酵調味料やお酒はもちろん、それらを使ったお菓子も揃います。

ショップ情報を見る ※半田市観光ガイドHP「お土産」にリンクします

LEARN MORE LEARN MORE

LEARN MORE

出典「尾陽商工便覧」

半田は江戸時代から醸造業で栄えてきました。

当時の知多半島では、
半田を中心に200を超える酒蔵が「日本酒」を醸し、
半田運河や亀崎の港から、江戸へと船で出荷。

半田は、酒造りの副産物・酒粕を、
さらに発酵させて造る
「粕酢」の量産に成功した場所としても、
存在感を高めていきました。

その粕酢が江戸へ運ばれたことで、
握りずしブームが広がったのです。

その後、発酵技術を
「豆みそ」「たまり醤油」「ビール」と、
時代ごとに進化させてきた半田の蔵人たち。

町の産業が豊かになるにつれ、
料亭文化や豪華な山車の祭りなどの文化も発展していきました。

いま市内では、当時から続く風景や、伝統製法を学べる資料館、
新しいカルチャーに触れられる場などが楽しめます。

発酵初心者の方も、マニアな方も、
次の休日は半田を巡ってみませんか。

半⽥市内では今も、酒蔵、みそ・たまり醤油蔵や、お酢をはじめとする世界的⾷品メーカーが、多くの⾷卓を⽀えています。

半田で巡る発酵の旅

発好倶楽部は、好奇心あふれる仲間のコミュニティ。最近「半田の発酵が面白い」との噂を調べに、半田へトリップ。発酵5大ジャンル「お酢」「日本酒」「みそ」「たまり醤油」「ビール」の食べ歩き体験&おすすめスポットや、発酵のストーリーなど、おいしい魅力を冊子&動画でレポート!

パンフレット ダウンロード