このまちの港から全国へ、世界へ。
半田では、さまざまな蔵から
"うまみ"が生まれ、広がっています。
江戸時代から今もずっと。
伝統と新しさに出会える、
発酵のまち半田へようこそ。
HANDA HAKKO TOPICS お知らせ
-
EVENT
半田発酵日和
半田発酵日和は、醤油・味噌・みりん・酒など、発酵文化が今も暮らしの中に息づく半田..
-
EVENT
【2/28(土)限定】原田酒造の日本酒と中國菜神谷の料理を楽しむ会
〜 2021年「JOZOご自宅レストラン」の感動を再び 〜 国指定重要文化財「小..
-
OTHER
“発酵×発酵”のチョコレート。
発酵素材とカカオが響き合う「Fermentation chocolate」が愛知..
-
NEWS
_ungaワークショップ 「醸しらぼ 酢」について
愛知を代表する発酵文化を、気軽に楽しく体験できる「醸しらぼ 酢」 ミツカン発祥の..
ACTIVITY 体験する
気軽に試せるワークショプや特別なツアー、また発酵の歴史や文化に触れられる施設をご紹介します。
LEARN MORE
知
る
発
酵
を
半
田
の
出典「尾陽商工便覧」
半田は江戸時代から醸造業で栄えてきました。
当時の知多半島では、
半田を中心に200を超える酒蔵が「日本酒」を醸し、
半田運河や亀崎の港から、江戸へと船で出荷。
半田は、酒造りの副産物・酒粕を、
さらに発酵させて造る
「粕酢」の量産に成功した場所としても、
存在感を高めていきました。
その粕酢が江戸へ運ばれたことで、
握りずしブームが広がったのです。
その後、発酵技術を
「豆みそ」「たまり醤油」「ビール」と、
時代ごとに進化させてきた半田の蔵人たち。
町の産業が豊かになるにつれ、
料亭文化や豪華な山車の祭りなどの文化も発展していきました。
いま市内では、当時から続く風景や、伝統製法を学べる資料館、
新しいカルチャーに触れられる場などが楽しめます。
発酵初心者の方も、マニアな方も、
次の休日は半田を巡ってみませんか。
HANDA HAKKO BLOG 発酵BLOG
伝統を継ぐ七つの
醸造蔵とメーカー
半⽥市内では今も、酒蔵、みそ・たまり醤油蔵や、お酢をはじめとする世界的⾷品メーカーが、多くの⾷卓を⽀えています。
発好倶楽部は、好奇心あふれる仲間のコミュニティ。最近「半田の発酵が面白い」との噂を調べに、半田へトリップ。発酵5大ジャンル「お酢」「日本酒」「みそ」「たまり醤油」「ビール」の食べ歩き体験&おすすめスポットや、発酵のストーリーなど、おいしい魅力を冊子&動画でレポート!
パンフレット ダウンロード