半田発酵日和
発酵と暮らしが並ぶ場所。 仕込んで、持ち帰って、時間と暮らす。 半田でひらく、発酵のマーケット。
| 開催日程 | |
|---|---|
| 開催場所 | 半田赤レンガ建物 |
半田発酵日和は、醤油・味噌・みりん・酒など、発酵文化が今も暮らしの中に息づく半田で開催する、体験型の発酵イベントです。
発酵食品をその場で味わうだけでなく、実際に「仕込み」、持ち帰り、時間をかけて育てる。つくり手の話を聞き、手を動かし、香りや味の変化に触れることで、発酵の奥行きや面白さを体験として伝えます。
発酵を「知る」から「暮らす」へ。
半田発酵日和は、新しい発酵との出会いをつくる二日間です。
shikomi|発酵を仕込む
味噌、醤油、麹、ぬか漬け、熟鮓などを
実際に仕込む体験エリア。
・生醤油しぼり体験
中定商店で実際に仕込まれたもろみを搾り、しぼりたての生醤油(500ml)としょうゆ粕を持ち帰ることができます。
醤油が生まれる瞬間に立ち会える、特別な発酵体験。
・ひよこ豆の味噌仕込み体験
家庭でも続けやすい味噌づくり。仕込んだ味噌を持ち帰って自宅で熟成させます。
・失敗しない簡単ぬか漬け
身近な野菜を実際にぬか漬けに。ぬか床の管理方法や失敗しにくいポイントまで解説します。
・ポケット麹 黒麹編
発酵食の基本となる「麹」を、お米を蒸すところから自分で仕込む体験。仕込んだ米を持ち帰り、自分の体温を使ってポケットで温めながら麹を完成させます。
・徳吉醸造|知多の豆味噌仕込み
知多の豆味噌を実際に仕込む体験。地域に根づく豆味噌の文化と製法をつくり手から学びながら、自分の味噌を仕込み、持ち帰ります。
・堀江昌史氏|熟鮓を仕込む
熟鮓を実際に仕込みながら、発酵によって魚を保存し、旨味を引き出してきた食文化に触れる企画です。
・ひしおと野草で発酵調味料をつくろう
ひしおと野草を組み合わせ、自分の手で発酵調味料を仕込む体験。
発酵を知る|文化・技術に触れる

・壽俵屋
テーマは守口漬け・漬物文化。長い時間をかけて育つ漬物の技術と味わいを知る企画です。
・角谷文次郎商店
煮切りみりんを使った体験企画。甘味調味料というだけでなく、醸造文化としてのみりんを知る機会に。
・醸しラボ
知多半島の酢・味噌・たまりを食べ比べながら、それぞれの違いや製法を知る座学スタイルの体験型企画です。
・粕酢のふるさと半田講座
ミツカンの酢の歴史と半田のまちを紐解く、お酢博士・赤野さんによる講座。
eatery|発酵を味わう
キッチンカーや飲食店による発酵フードエリア。
味噌、醤油、酒、みりん、麹などを使ったイベント限定メニューをぜひ。
・伊藤商店×たまり飯mado
たまりを生かした郷土料理・たまりめしの実演販売。
・出張・江戸前寿司ガンジー
酒粕からつくられる粕酢「山吹」などを使った江戸前寿司の販売。
・湾椀すし販売
三河湾の恵みをひとつのお椀で楽しむ、新しい寿司の提案。
・知多酒スタンド
知多半島の酒蔵のお酒を自由に飲み比べられるスタンド企画。。地域の醸造文化を「飲み比べる」ことで体感できます。
market|発酵を持ち帰る
愛知県内を中心に、発酵調味料・発酵食品のつくり手が集うマーケット。知多半島の味噌・たまり・酢・みりん・酒など、この土地の気候と時間が育んできた調味料に加え、チーズ、生ハム、ワイン、発酵菓子など、発酵を活かした商品を販売します。生産者本人から製法や食べ方を聞きながら商品を選び、日々の食卓へお持ち帰りください。
※体験企画の予約などの詳細は、順次公開します。
最新情報は公式instagramをご確認ください。
「半田発酵日和」公式インスタグラム
【開催概要】
◇開催日:2026年10月31日(土)、11月1日(日)
◇時 間:10:00〜16:00
◇場 所:半田赤レンガ建物
(愛知県半田市榎下町8番地)
◇アクセス
・電車でお越しの場合
【名鉄河和線】住吉町駅下車東へ徒歩5分
・お車でお越しの場合
【知多半島道路】半田中央インターより東へ車で10分
※無料駐車場 約150台程度
台数に限りがございます。
◇お問合せ
半田赤レンガ建物
TEL:0569-24-7031
◇主 催:半田市観光協会
◇企画・運営:りんねしゃ、半田市観光協会










