企画展「From CLAY」知多半島周辺の工芸
土でつながる知多半島の工芸の文脈を辿ります
| 開催日程 | |
|---|---|
| 開催場所 | 半田赤レンガ建物 |
1000年以上前から続く、やきもののまち。
このエリアは、日本でも有数の“窯業の地”です。
そのはじまりにあったのは
知多半島周辺で採れる、
「奇跡の土」とも呼ばれる粘土でした。
太古の昔、
ここには琵琶湖の約6倍もの大きさといわれる
「東海湖」が広がっていたと伝えられています。
その湖が育んだ粘土は、
工芸を生み、産業へと広がり、
いまでは先端分野を支える素材にもなっています。
しかし同時に、
粘土資源の枯渇という現実もあります。
過去をたどることは、
未来を考えること。
先人たちはこの土とどう向き合い、
どう活かしてきたのか。
“土”からはじまる物語を、
ぜひ体感してください。
◇開催日:2026年3月6日(金)~3/22(日)
◇時 間:9:00~17:00
◇場 所:半田赤レンガ建物
(愛知県半田市榎下町8)
◇入場料:200円(常設展セット 300円)
※中学生以下無料
◇お問合せ:半田赤レンガ建物
TEL:0569-24-7031
◇関連HP:企画展「From CLAY」知多半島周辺の工芸







