亀崎の版画教育
~版画の神様、平塚運一が訪れたまち~
| 開催日程 | |
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| 開催場所 | 立川美術館 |
昭和初期から戦前にかけて、亀崎小学校をはじめとした知多半島内の各小学校では児童版画教育が盛んに行われてきました。
その始まりは、当時亀崎小学校の教頭で手工科の教員であった大岩忠一 、情操教育に熱心であった富田伴作校長が、当時すでに「版画の神様」と称されていた平塚運一を亀崎小学校に招いたことからです。
招かれた平塚は、昭和3年(1928)から10数年に渡りほぼ毎年のように知多半島を訪れて指導しました。
児童らはあらゆる日常に題材を求め、海や藏など亀崎ならではのモチーフを版画で表現し、多くの作品が生まれました。
今回の企画展では、平塚運一の作品とともに平塚の指導を受けた岩田覚太郎、鈴木幹二の作品、当時の亀崎小学校児童の作品を展示するとともに、平塚運一らが熱心に取り組んだ版画教育の歴史などが紹介されます。
児童たちの自由で生き生きとした表現が伝わってくる作品をぜひご観覧ください。
◇開催期間:2026年10月31日(土)~12月20日(日)
◇時 間:10:00~17:00(最終入館 16:30)
水曜休館
◇入館料:一般 500円/小中学生 200円
◇会 場:立川美術館
(半田市亀崎町6-81)
☎ 0569-29-5897
◇主 催:一般財団法人 立川内匠会
◇関連HP:立川美術館公式ホームページ
立川美術館公式Instagram






