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新美南吉生誕110年記念事業

文化・カルチャー

新美南吉は令和5年に生誕110年を迎えます。ふるさとである半田市では、記念事業を通じて、全国にむけて情報を発信し、南吉に関心がある人たちの輪を広げていきます。

新美南吉のふるさと 愛知県半田市

半⽥市は「ごんぎつね」「⼿袋を買いに」などで知られる新美南吉の出⾝地です。国語の教科書でも⻑らく親しまれている南吉は、⽣まれ育った岩滑地区を舞台に、⾥⼭での暮らしを多く描いています。南吉の歩いた懐かしい⾥⼭の⾵景は、地域の⼈たちの⼿によって、今も⼤切に守られています。

新美南吉生誕110年にむけて

新美南吉は29歳の若さで亡くなるまでに、「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」「でんでんむしのかなしみ」「おじいさんのランプ」など、数々の名作を残しました。令和5年、南吉は生誕110年を迎えます。半田市では、もっと多くの人に南吉文学の世界を知ってもらい、生誕の地を訪れていただくため新美南吉生誕110年記念事業として様々な事業をおこなっていきます。

新美南吉デザインコンテスト

半田市では、南吉は生誕110年をPRするため、新美南吉デザインコンテストを実施し、応募総数723作品(ロゴ部門397作品、グッズ部門312作品、部門不明14作品)というたくさんのご応募をいただきました。令和4年2⽉22⽇審査会を行いその中から「生誕110年ロゴマーク」と「PRグッズデザイン」が決定しました。

【⽣誕110年ロゴマークの部】

◯最優秀賞 友弘勝之さん
住所:東京都 年代:30代

作者コメント:新美南吉の代表作「ごんぎつね」より着想を得ました。彼岸花の咲く様⼦とごんぎつねを⼀体化させることで、新美南吉の世界観を表現し、ロゴマークを円にすることで地球を連想するように意図しました。

◯優秀賞
作者:⻘⽊健太郎さん(東京都)
作者:ツメサキの世界 ⽯川みほさん(福岡県)
作者:桑原 ゆり⼦さん(東京都)

【PRグッズデザインの部】

◯最優秀賞 神⾕真由美さん
住所:愛知県 年代:30代

作者コメント:新美南吉が⼦狐を膝に乗せて絵本を読んでいるところです。狐は新美南吉作品に登場する代表的な動物であり、⼦狐を⼦供、南吉を⽗親とみたて、⽗⼦の絵本を読むやさしい時間を表現しました。未婚で夭逝した南吉を想い、デザインしました。デザイン⾯では布製に単⾊プリントすることも考え、なるべくシンプルに⽼若男⼥誰にでも親しまれるようなかわいらしさが出るようにしました。

◯優秀賞
作者:佐藤 阿⼸さん(千葉県)
作者:⽥邊 真也さん(東京都)
作者:新宮 佳奈さん(京都府)

生誕110年ロゴの活用について

随時更新していきます。

新美南吉生誕110年PRグッズについて

随時更新していきます。