Feature

観光協会がまとめたトリップアイデアや
季節のオススメ情報などをお届けします。

PR動画制作の様子、お見せします(尾州早すしver.)

文化・カルチャー

江戸時代より尾州半田(現半田市)でつくられてきたの尾州早すし。今回、尾州早すしの魅力を紹介するための動画を撮影しました。その撮影風景をお届けします。

撮影場所

今回撮影に協力してくださったのは、半田市北二ツ坂町にある寿司店「真砂本店」尾州早すしの他にも、各種御膳や、カウンターで予算に応じたおまかせ握りなどもある人気店です。

尾州早すしの調理風景

「尾州早すし」の特徴の一つ目は、粕酢「三ツ判®山吹®」を使用していること。深い飴色の「三ツ判®山吹®」は、熟成酒粕だけで造られていて、芳醇な香りとまろやかな味わいが特長です。

「尾州早すし」の特徴の二つ目は、仕込みのタネを使用すること。カウンター越しの大将のこなれた手さばきを見ているとわくわく感が増してきます。

出来上がったお寿司を盛り付けて完成です。

試食会の風景

市内の様々な年代の方にお集まりいただき試食会を開催しました。お寿司を目の前に自然と笑みがこぼれます。半田市PR大使の平野泰新さんにもご出演いただきました。

「尾州早すし」の特徴の三つ目は、大きさが現在の握り寿司の2.5倍ほど。迫力がありますね。

まとめ

撮影に参加してくださった方の中には、今回はじめて「尾州早すし」を見た、食べたという方も多く、みなさん興味津々。市内の酒造メーカーである中埜酒造の半田郷とともに、美味しそうにお寿司をいただく姿を撮影出来ました。参加者の方からは、半田市に来た際にはぜひ食べてほしい!との声を多数いただきましたよ!

出来上がった動画