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観光協会がまとめたトリップアイデアや
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地域共通クーポンの取扱店登録を希望される半田市内の業者の方へ

地域デザイン
  • 開催場所:市内の事業者向け

地域共通クーポンを半田の観光の起爆剤に

観光庁の事業として、旅行者に旅行代金の15%相当が付与される「地域共通クーポン」の配布が10月1日(木)から始まります。地域共通クーポンの使用可能業種や商品は多岐にわたっており、全体の事業総額が1兆6794億円と大きな事業規模であることも考えると、半田の観光にとって無視できない事業規模になりそうです。コロナ禍における半田市内での消費拡大に向けて、受け皿となるべく地域共通クーポンの取扱店舗の登録申請をされることをおすすめします。

GoToトラベル公式サイト(事業者向け)

半田で地域共通クーポンが使われるのは以下のようなパターンなどが予想されます。

  • 市内のビジネスホテルに宿泊した人が、当日の夜や次の日に近くで食事をしたり、レンタサイクルやタクシーなどの移動に利用したり、お土産を購入したりするのに利用する。
  • 知多半島内で宿泊付きの旅をした人が旅の2日目に半田市内へ移動し、食事をしたり、観光をしたり、お土産を購入したりするのに利用する。

これらに関連する市内の事業者は地域共通クーポンの取扱店舗になるための登録をおすすめします。

登録申請について

地域共通クーポンの取扱店舗になるためには、地域共通クーポン取扱要領に同意の上、申請をする必要があります。

申請期間

■申請受付開始:2020年9月8日(火)

※申請は随時受付可能です。ただし、地域共通クーポン制度の開始日(10/1)に取り扱いをスタートしたい場合は、2020年9月15日(火)までに申請する必要があります。(地域共通クーポン制度の開始の日までの間に、登録を行った上で、取扱店舗用マニュアル、換金伝票、販売用ツール(ポスター、ステッカー等)など一式を配送されます)
ただし、申請書類に不備があった場合、Go To Eatキャンペーン事業の対象となる飲食店の場合、参加条件を満たさない等により登録が行われない場合は除きます。

参加条件

地域共通クーポンの取扱店舗には参加条件が定められています。ご自身の事業所が参加条件を満たしているかどうかをご確認ください。

参加条件や取扱店舗の責務(PDFファイル)

以下の場合は、地域共通クーポン取扱店舗としての登録を取り消すとともに、
事業者名を公表し、給付金の給付決定の全部又は一部を取り消します。

① 申請内容に虚偽等があった場合
② 地域共通クーポン取扱店舗が取扱要領の規定に違反した場合
③ 地域共通クーポンの取扱いに関する事務局による指示に違反した場合
④ その他の地域共通クーポン取扱店舗として適切でないと事務局が判断
する場合

※ 事務局は、必要に応じて取扱店舗(取扱店舗からの換金請求をとりまとめる商店街・大型商業施設その他の者を含む)から報告を求め、また、立入調査を行うことができる
※ 取扱店舗登録が取り消された場合、以後、地域共通クーポンの取扱いを行うことができない
※ 不正に給付金を受給した場合には、詐欺罪等による刑事告発の対象となり得る

登録申請

申請に必要な書類は以下の通りです。必要な書類はこちらからダウンロードできます。

  1. (様式A)地域共通クーポン取扱店舗登録申請書
  2. (様式B)登録希望店舗リスト
  3. (様式C)GoToトラベル事業参加同意書
  4. (様式D)口座確認書
  5. 口座情報が確認できる書類(通帳の写し、キャッシュカードの写し、口座証明書等)
  6. 日本国内で事業を行っていることを公的に証明できる書類(開業届、確定申告書、納税証明書、業種に係る許可証等の公的機関から発行される書類いずれか1種類の写し)

1)公式ホームページで申請(おすすめ)

https://biz.goto.jata-net.or.jp/coupon/

2)郵送で申請 ※審査に時間を要します

https://biz.goto.jata-net.or.jp/coupon/coupon1/coupon1_mail/

申請後にやるべきこと

登録が完了後は以下の取り組みをお願いします。

  1. ステッカー・ポスターに記入し掲示する
  2. 掲示したポスターの写真を事務局に提出する
  3. クーポン取扱いについての従業員研修する
  4. 電子クーポン用2次元コードの設置する

また、地域共通クーポンの取扱ができることをご自身のHPやSNSを利用して積極的に広報されることをおすすめします。