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とっておき Spot

二百万本の彼岸花 南吉のふるさと 童話作家・新美南吉のふるさと岩滑地区。彼の足跡をたどれば、子供の頃に読んだ童話の、懐かしい風景に出会えます。

Point! 矢勝川堤から望める小高い山は、童話「ごんぎつね」の由来になった権現山。お隣の阿久比町にある山で、頂上からは童話の風景が一望できます。少し足をのばしてみては。
アクセス 南吉ゆかりの地・半田市岩滑地区へは、名鉄河和線「半田口」駅が便利です。「新美南吉記念館」へは、駅から西へ徒歩約20分。
新美南吉の生まれた家。父の畳屋と継母が営んでいた下駄屋など、当時の間取りを復元しています。
MAP所在地:半田市岩滑町中町1-83
電話番号:0569-26-4888(新美南吉記念館)
開館時間:9:00~17:00
休館日:年末年始を除き、無休
入館料:無料
駐車場:生家から北へ50メートルの西側(左側)消防団建物の南側です。
     乗用車5台と大型バス1台を停めることができます。
新美南吉の生家
総檜造りの純和風天然温泉。露天風呂や洞窟湯、歩行湯などを完備。日本庭園を眺めながらお湯につかれます。
MAP所在地:愛知県半田市平和町5-37
電話番号:0569-27-8878
営業時間:10:00~22:00
休館日:第2.・第4月曜日
入館料:大人800円 子ども400円 幼児200円 3歳以下無料
駐車場:-
ホームページ:-

新美南吉記念館は童話「ごんぎつね」の作者として有名な半田出身の児童文学者・新美南吉の顕彰を目的に半田市によって設立された記念文学館です。記念館の展示室では、そうした南吉文学の世界を彼の生涯と共に紹介しています。作品原稿、日記、手紙などの資料はもちろん「ごんぎつね」、「手ぶくろを買いに」などのストーリーを模型で紹介するジオラマ展示、ビデオシアターと視聴覚コーナーなどお子様や南吉文学初心者の方にもわかりやすい展示となっています。
MAP所在地:愛知県半田市岩滑西町1-10-1
電話番号:0569-26-4888
開館時間:9:30~17:30
休館日:月曜日、第2火曜日(祝日・振り替え休日は開館、その翌日休館)、年末年始
入館料:210円(中学生以下無料)
駐車場:42台
ホームページ: http://www.nankichi.gr.jp/

新美南吉は半田市岩滑生まれの童話作家です。半田中学校(現在の半田高校)に在学の頃から童謡や詩の投稿を始め、代用教員を勤めていた頃に初めて「赤い鳥」に作品が掲載されました。しかし、東京外語学校に入学後喀血。病と闘いながら作品を書き、安城高等女学校(現・安城高校)に勤務し、教職と創作活動に充実した日々を送りましたが、1943年に病状が悪化、29歳の若い人生を閉じました。「ごんぎつね」「手袋を買いに」「おぢいさんのランプ」など、心温まる童話を世に送り出した他、童謡、小説、戯曲、俳句、短歌なども数多く残しています。
本名:新美正八 誕生日大正2年(1913)7月30日生まれ 好きな食べ物:ようかんなどの甘いもの 嫌いなもの:雷 得意な教科:国語 苦手な教科:体育

二百万本の彼岸花 南吉のふるさとMAP