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とっておき Spot

蔵のある風景 運河に沿って立ち並ぶ、黒板囲いの醸造蔵。江戸時代から明治にかけての文化が薫る、小粋でハイカラなスポット。

Point! 運河周辺の黒板囲いの蔵の風景は圧巻。これは海が近く、潮風から壁を守るため、コールタールで塗られている為に黒色をしているのです。先人たちの知恵にも注目して、建物を見て回るのもオススメ。

はんだの蔵のまちエリア

江戸時代に半田から江戸へと、特産の酒や酢を運ぶ為に造られた半田運河や、かつて明治時代の人々の喉を潤したカブトビールの製造工場であった半田赤レンガ建物。はんだ蔵のまちエリアでは、時代の移り変わりを感じていただけます。
アクセス 蔵のまちエリアの中心となる半田運河まで、JR武豊線「半田」駅から東へ徒歩5分、名鉄河和線「知多半田」駅から徒歩15分。

明治初期頃の建設と推定される町屋建築。梁が太く造りも丁寧。
萬三商店という屋号で醸造業に加えて、肥料・米殻・錦糸も商う、半田屈指の豪商でした。
邸宅の玄関にはかつての「萬三商店」の看板がかかっており当時の面影が残っています。
お庭には樹齢150年ほどの大きな白モッコウバラの木があり、毎年4月中旬から5月上旬にかけて可憐な白い花を咲かせます。
その時期は、白モッコウバラと共に住宅の中もご見学いただけますが、普段は常時非公開のため、外観のみご見学いただけます。

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所在地:愛知県半田市中村町1-40
電話番号:-
営業時間:-
休館日:-
入館料:-
ホームページ:-



優雅なドイツ風の山荘を模したといわれるこの建物は中埜半六邸別荘として明治44年に衣ヶ裏や三河湾が一望できる小高い丘の上に建てられました。手割りのスレート瓦屋根、北欧風の飾り窓やバルコニーが明治・大正ロマンの雰囲気を偲ばせます。現在中は改装工事中で、外観のみのご見学していただけます。

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所在地:愛知県半田市天王町1-30
電話番号:-
営業時間:-
定休日:-
駐車場:-
ホームページ:-


旧中埜家住宅

「紺屋」は名前の由来については、古くからこのあたりに、船の帆を染めた染物屋が数軒あったことから、「紺屋」の名が付けられたと地元では伝えられています。江戸時代、当時の上半田(坂田郷)のメイン通りであったこの道は、半田港が開かれるまでの間、千石船の出入りする大野港と下半田を結ぶ交通として、多くの人々が行き交う賑やかな通りであったといわれています。現在では、お寺やお社などが点在し、昔ながらの街並みが残る静かな通りとなっています。

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所在地:愛知県半田市堀崎町周辺
電話番号:0569-32-3264(半田市観光協会)
開館時間:―
休館日:-
入場料:-
駐車場:-
ホームページ:―



ミツカングループにより併設された日本で唯一の酢の総合博物館。ミツカンの酢造りに関する資料を集大成し、江戸時代から現在までの酢づくりの歴史や製造工程などが見学でき、醸造酢の歴史と文化を探ることができます。

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所在地:愛知県半田市中村町2-6
電話番号:0569-24-5111 ※事前予約制
営業時間:9:30~17:00(最終案内15:30)
休館日:木曜日、年末年始、お盆
入館料:大人(18歳以上)300円、中学生・高校生200円、小学生100円、乳幼児無料
ホームページはコチラ



明治31年にカブトビール工場として誕生。明治時代に建てられたレンガ建造物としては日本で五本の指に入る規模を誇りました。安定した温度や湿度を必要とするビール工場として現在ではほとんど例をみないめずらしい構造が特徴です。設計者は、明治建築界の三巨匠の一人、妻木頼黄。他にも横浜赤レンガ倉庫や日本橋も彼の設計によるものです。作られていたカブトビールは、パリ万博博覧会に出品し金牌を受賞しました。建物内にはカフェが併設されており、軽食や、かつて製造されていたカブトビールの生も呑むことができます。現在は、大正時代のカブトビールも復刻し明治と大正のカブトビールを飲み比べることもできます。

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所在地:愛知県半田市榎下町8
電話番号:0569-24-7031
休館日:年末年始
入場料:無料
(常設展示室見学料金 大人200円、中学生以下無料)
駐車場:あり。隣接するナゴヤハウジングセンター半田会場との共用。
ホームページ: http://handa-akarenga.jp/



江戸時代から海運業、醸造業でさかえ、代々地元の発展に貢献した名家、中埜半六家。その庭園を、市民の憩いの場、半田市を訪れる方々のおもてなしの場として開園しています。敷地は3,000平方メートルあり、市が整備し、「半六庭園」と名付けました。4つの蔵の黒壁をきれいに塗り直し、トイレ、休憩できるあずまやも設置。訪れる人が歴史を踏まえ、憩い親しむ拠点となることを目指した観光施設です。

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所在地:半田市中村町1-7
電話番号:-
開館時間:9:00~17:00まで
休館日:年末年始のみ
入場料:無料
駐車場:あり
ホームページ:-



1985年に中埜酒造が新工場を完成、稼働したのを機に創設したお酒の博物館です。日本固有の文化である「日本酒」の知識と理解を深めて頂くとともに機械化が発達し、使われなくなった道具、伝統的な先人たちの技の貴重な文化遺産の伝承を目的に開設されました。重厚な黒塗りの壁の建物は、約200年にわたって実際に酒造りが行なわれた酒蔵をそのまま生かしたものです。

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所在地:愛知県半田市東本町2-24
電話番号:0569-23-1499
開館時間:10:00~16:00まで
休館日:毎週木曜日、年末年始(12/28~1/5)、お盆(8月中の4日間)
入場料:無料(必ず電話でご予約ください)
駐車場:-
ホームページはコチラ



中埜半六家は、江戸後期から明治初期にかけて、海運業や醸造業などで富を築いた、代々の半田の富豪です。享和3年(1803年)から尾張藩御用達在郷十人衆に選ばれた尾張でも抜きん出た名家で、尾張藩主を迎えるための御成間を邸内に常設していたといわれています。中埜半六家もミツカン酢を創業した中埜又左衛門家もともに中埜半左衛門家の分家で、半左衛門家が中埜一統の本家にあたります。現在はNPO法人半六コラボが改修し運営しています。邸宅内では、同NPO法人運営による喫茶店「半六喫茶」や、「おとうふ工房いしかわ」がテナント店として入っており、半六邸のお庭を眺めながらゆったりとした時間が過ごせます。

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所在地:半田市中村町1-7
電話番号:0569-89-2925
開館時間:10:00~16:00まで
休館日:毎週木曜日、年末年始
入場料:無料
駐車場:あり
ホームページはコチラ



蔵のある風景&懐かしの赤レンガMAP