半田市は、愛知県の西南部、伊勢湾と三河湾に囲まれた知多半島の中央に位置し、人口約12万人、「知多地区広域行政圏」の中核を担っている都市です。江戸時代から醸造や繊維など、海運を活かして商業や製造業を中心に発展してきました。
観光スポットとしては、勇壮にして華麗な総勢31台による山車まつりのほか、醸造業による発展を今も象徴する半田運河沿いの黒板に囲まれた様々な蔵の景観、半田市を代表する「ごんぎつね」などの童話作家、新美南吉の縁の地など、文化・歴史的な見所がたくさんあります。
- 名古屋方面から
- 名古屋高速道路、知多半島道路を利用し、半田中央ICを経て半田市街まで約40分。
- 東京方面から
- 東名高速道路豊田JCTから伊勢湾岸自動車道へ。
大府ICを下り、直後の大府西ICから知多半島道路を利用し、半田中央中央ICを経て半田へ。
- 大阪方面から
- 名神高速道路小牧ICから、名古屋高速道路を利用し、
さらに大高ICより知多半島道路を利用し、半田中央ICを経て半田へ。
小牧ICから約1時間。
- JR東海を利用する場合
- 「名古屋」駅から武豊行(直通)乗車で「半田」駅駅まで約35分。
「大府」駅から武豊行き乗車で「半田」駅まで約20分。
- 名鉄を利用する場合
- 「名鉄名古屋」駅から河和行き又は「内海」行きに乗車で「知多半田」駅まで特急約30分、急行約35分。
- 自動車を利用する場合
- 知多横断道路(セントレアライン)を利用し、半田中央ICを経て
半田市街まで約15分。
- 名鉄を利用する場合
- 「中部国際空港」駅から乗車、常滑線「太田川」駅で
河和行き又は内海行きに乗り換え、「知多半田」駅まで。
- バスを利用する場合
- 知多バス乗車、名鉄「知多半田」駅まで約40分。